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相談前に、お伝えしたいこと


障害年金請求前の3つのポイント

障害年金を受給するためには、次の3点がポイントになります。し …

相談パートナー選びはとっても大切

 障害年金の相談をするなかで、あなたの思いが伝わらない、プラ …

これからのことを考えてみましょう

 障害年金を受給することは、自立した生活を維持するためには非 …

社労士のひとりごと

社労士のほかに、妻、母親、おばあちゃん(!?)の役割も担っています。
季節の移り変わりごとに独り言をつぶやいていきます。

社会保険審査会の裁決事例より

社会保険審査会の裁決事例より➀ 一般的に元会社員で老齢厚生年金を受け取っている夫が死亡すると、妻は遺族厚生年金を受給することができます。生活費として十分な年金額とはいえないのですが、残された妻は生活費の大半を遺族厚生年金で賄っています。その遺族厚生年金を受け取ることができないとなると、妻にとって大問題です。 受け取り(受給権)が認められず、時々不服申し立て制度である審査請求や再審査請求を行い、国と …

傷病手当金と年金の話

 病気やけがで働けず会社から給料が出なかった場合に、健康保険の制度から傷病手当金を受け取った方がいるのではないでしょうか。 令和元年度協会けんぽが出したデータ 令和元年度協会けんぽが出したデータによると、次のような傷病順になります。 精神および行動の障害 31.3%・・・うつ病や適応障害、双極性障害等です。新生物18.63%・・・がん等筋骨格系・結合組織の疾患10.89%・・・上肢・下肢の障害や人 …

障害年金決定件数

 日本年金機構から令和元年度の障害年金業務統計というものが公表されました。 少し興味深い結果が出ていますので福岡県を抜粋してご紹介します 障害年金の申請をする際の診断書は次の8種類に分かれていまして、診断書ごとの結果になります。 ➀精神障害・知的障害 ②呼吸器疾患 ③循環器疾患 ④腎疾患・肝疾患・糖尿病 ⑤血液・造血器・その他 ⑥眼 ⑦聴覚・鼻腔機能・平衡機能 、そしゃく・嚥下機能、音声又は言語機 …

令和4年4月の年金制度改正について(2)

引き続き改正事項を取り上げます。 ➀ 年金受け取り時期の選択肢の拡大 ・繰り下げ受給の上限年齢の引き上げ⇒現在繰り下げは66歳から70歳までですが、75歳まで延長されます      私見ですが、現在でも増額した年金額を希望し66歳以降に繰り下げる人は全体の2%      いません。ですから、75歳まで伸ばしても希望する人はほとんどいないと …